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受験

受験対策期間について

慶應義塾ニューヨーク学院 高等部へ合格後、ほかの親御さんからどれくらいの期間を掛けて受験対策をしたのか聞かれることがありますので、今回は受験対策期間についてお話します。 私の子供の場合は、本格的な受験対策期間としては中学校1年生が終わる2月頃から開始しましたので、実質10か月程度(二次試験日まで)でした。 しかし、受験対策の長いお子様は2年以上前から準備される方がいらっしゃいます。もし受験を既に考えられているのであれば、当然ながらなるべく早く始めた方が良いと思います。
親の悩み

悩んで悩んで受験することを決めました

子供が慶應義塾ニューヨーク学院 高等部を受験することを決めたことは、すんなり決めたのではなく夫婦で何度も何度も話し合い、悩んで悩んで悩んだ末に決めたことでした。 悩んでいたポイントは、大きく3つありました。1つ目は、中学校3年生からのニューヨークで親と離れた生活。2つ目は、高校・大学と一般的なレールとは外れたコースを歩むことの恐れ。3つ目は、高額な学費です。
慶應義塾大学への進学

一貫校から慶応義塾大学への内部進学者数(2018年度)

最近は安定化志向をうけて、人気が急上昇しているのが大学の系列校からのいわるゆ内部進学です。それでは日本の私大の最高峰である慶應義塾大学はそれぞれ系列高等学校からどれくらいの人数が各学部に内部進学しているのかを調べてみました。早稲田大学やMARCHの付属・系列高等学校と比較しますと、全て90%以上の内部進学率は慶應義塾大学だけです。 それは純粋に慶應義塾大学が系列高校を運営していることもありますが、やはり慶應義塾幼稚舎から始まり中学校・高校とさまざまなバックグラウンドや能力をもった優秀な学生を獲得したという強い意思のあらわれです。
受験

慶應義塾ニューヨーク学院を受験した子供の動機

今回は子供がなぜ慶應義塾ニューヨーク学院 高等部へ入学したいと思ったのか、また受験を続けられたのかを聞いてみましたので紹介します。1つ目は海外への留学志望が強かったこと。2つ目は英語が比較的得意だったこと。3つ目は慶應義塾ニューヨーク学院で開催される恒例のサマーキャンプに参加しモチベーションが保てたことです。
受験

慶應義塾ニューヨーク学院を受験した3つの理由

慶應義塾ニューヨーク学院 高等部を受験するには様々な理由があると思いますが、私が親として私の子供を受験させようと考えた理由は大きく3つあります。1つ目は慶應義塾大学への進路が約束されている、2つ目はニューヨークでのバイリンガル教育を受けれる、3つ目はたくさんの志の高い仲間とであえることです。
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