2024年10月5日現在:慶應義塾ニューヨーク学院の合格者数におきまして、日本からおおよそ6割、海外からの入学者が4割程度で構成されています。
また6割の日本からの入学者のうち、8~9割程度が東京に在住の方が圧倒的に多いようです。
これは人口が東京に多いこともそうですが、東京と地方での圧倒的な情報量の違いにあると私は考えています。
東京在住の入学者が多い理由は以下の理由が考えられます。
・慶應義塾大学もあることから、親御さまの受験に対する感度が高い。
・慶應義塾ニューヨーク学院の在校生および卒業生が東京に住んでいるため、知り合いがいる。
・受験生だけでなく親御さまもネットワークがあり、入学者や在校生徒や保護者などから、慶應義塾ニューヨーク学院の情報が入ってきやすい。
・慶應義塾ニューヨーク学院の入試に絞って対策している塾・予備校が複数ある。
地方に在住の私も、上の子どもが中学1年生の終わりになるまで、慶應義塾ニューヨーク学院の存在を知りませんでした。たまたま慶應義塾ニューヨーク学院の合格者のポスターを見かけて、知ることになり、興味本位で少しずつ調べるようになったのがキッカケです。
今もそうかもしれませんが、6年ほど前の当時も情報が少なく、どういう学校なのかや受験の情報の入手に非常に苦労しました。
また情報が少ないがゆえに、学校やほかの受験者に対しても、自ずと畏れを持つようにもなりました。
今から思えば、可笑しな話ですが、少なくとも初めて受験を目指す受験生やその親御さまは多少そういう気持ちになっておられる方もいらっしゃると思います。
コロナの時もそうですが、コロナの情報がない当初は多くのデマや噂が飛び交い、必要以上に恐れることもありました。やはり相手が何ものかが分からないことが、勝手に恐れを抱いてしまう理由の1つだと思います。
慶應義塾ニューヨーク学院の受験も同様です。慶應義塾ニューヨーク学院や受験に対する進め方などが分からないため、途中であきらめたりされる方もいらっしゃると聞いたこともあります。
地方にお住まい(もちろん東京・海外在住の方でも大歓迎です)で、慶應義塾ニューヨーク学院を少しでも興味を持っておられる受験生やその親御さまがいらっしゃいましたら、学校の雰囲気や勉強、受験だけでなく、親御さまの悩みでも結構ですので、是非とも気軽に声を掛けて頂きたいと考えています。


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