2024年9月22日現在:もう既に出願を完了されている方も多いことかと思いますが、いよいよ秋季アドミッションズの出願期間の締切日が、明日の9月23日と迫ってきました。
今回は、なぜ慶應義塾ニューヨーク学院を目指すのか?
私が思う慶應義塾ニューヨーク学院の魅力につきまして、お話させて頂きます。
慶應義塾ニューヨーク学院の魅力は、米国ニューヨークで8割程度が英語の授業で学べること、寮生活、そして一番大きな魅力は、卒業後に慶應義塾大学にほぼ100%進学できることです。
一般受験で慶應義塾大学に合格するのは、非常に難関なことは周知の事実です。
2024年の実績でいきますと、慶應義塾大学の各学部の合格者数/志願者数の倍率は下記のとおりです。
文学部:3.89倍
経済学部 A方式:4.22倍
経済学部 B方式:4.86倍
法学部 法律学科:4.96倍
法学部 政治学科:4.34倍
商学部 A方式:2.89倍
商学部 B方式:6.58倍
医学部:10.67倍
理工学部:3.43倍
総合政策学部:6.59倍
環境情報学部:6.65倍
薬学部 薬学科:4.33倍
薬学部 薬科学科:3.0倍
看護医療学部:3.6倍
商学部 A方式を除いて、いずれも3倍以上の平均すると4~6倍近くの倍率になります。
また慶應義塾大学を志願される受験生は東京大学や京都大学、東京工業大学、一橋大学・早稲田大学などを併願される受験生も多いので、そういった受験生で構成された倍率で、5倍近くになります。
一方、慶應義塾ニューヨーク学院の受験倍率は2023年の秋季アドミッションズの9学年では1.4倍、10学年では1.3倍でした。慶應義塾大学への入学だけに焦点を絞った場合、端的に申し上げますと慶應義塾ニューヨーク学院は非常に有効な受験手段といえます。
もちろん、受験は非常にユニークで特殊で、また親御さまの負荷も非常に大きいですが、二人の子どもを入学させた親の立場からしますと、それ以上に有り余る魅力を持った学校だと思います。
それは慶應義塾大学の知名度、抜群の就職率、三田会だけでなく、慶應義塾ニューヨーク学院のオリジナルでは、寮生活での友達や上下学年間での絆、バイタリティある友達からの刺激、8割の英語でのクラス、米国の高校卒業資格の取得などです。
絶対に日本の学校では出会えない、また経験できないことが非常にたくさんあります。
慶應義塾ニューヨーク学院の魅力をご理解いただければ、学院生の親である私にとっても幸いです。
少しでも慶應義塾ニューヨーク学院の受験に興味・疑問があれば、いつでもご連絡頂ければと思います。
2025年度の入試競争率
慶應義塾ニューヨーク学院 高等部の受験について
受験では、いろいろと悩みながら過ごしましたので、少しでも皆さまのお役に立てればありがたいと考えブログを立ち上げました。
慶應義塾ニューヨーク学院は受験が非常に複雑ですので、悩んでおられる親御さまも非常に多いと思います。
・慶應義塾ニューヨーク学院ってどんな学校?
・受験の対策はどうすればいいの?
・エッセイの書き方、Parent Statementの書き方 など
子ども2人の合格経験から、受験対策塾とは違った視点で、いろいろとサポートできることもあります。
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