学業評価書について

受験

2025年1月5日現在:慶應義塾ニューヨーク学院の1次選考ではたくさんの提出書類があります。
その1つとして、学業成績書があります。慶應義塾ニューヨーク学院の受験の際に、これを提出することで、場合によっては現在通われている学校でリスクが生じる方もいらっしゃいます。
今回は学業成績書について、ご説明させて頂きます。
特にまだ小学生のお子さまで、将来に慶應義塾ニューヨーク学院の受験を検討される方は、ご留意ください。

まずは学業成績書とは、通っておられる中学校・高校の学級担任または主要教科担当教員(補習校は不可)へ所定のフォーマットに学校での成績を記入してもらうものです。またこの書類の提出に関して、厳封後に国際郵便で送付するか、データで慶應義塾ニューヨーク学院へ送信する2つの方法があります。データでの送信の場合は、学校の先生が、各受験生に割り当てられた受験フォームへ入力し、データを慶應義塾ニューヨーク学院へ直接送信してもらうことが必要です。

国際郵送では期限に間に合わない場合は、先生にデータの送信をお願いすることになると思いますが、学校の先生がどこまで対応してくれるかが重要な問題になります。
あらかじめ、時間に余裕をもって対応されるのが良いと思います。

それでは、学業評価書でのリスクとは何でしょうか?
現在、公立中学校に通われている受験生にとっては、問題ないと思いますが、私立中学校、とくに中高一貫校に通われている受験生には注意が必要です。

1.一般的には、公立中学よりも私立中学の方が、内申をとることが難しい。
2.中高一貫校から、慶應義塾ニューヨーク学院を受験される場合、一貫校によっては受験の合否に関わらず、自主退学を勧められるケースがある。
受験を理由として、ほかの学校への転校を良しとしない一貫校も多くあります。
3.学業評価書は厳封された状態で提出しますので、担任の先生が何を書いているかは、原則受験生サイドは分かりません。つまりは普段の成績以外にも、先生から好印象を持たれているかどうかも非常に重要なポイントだと考えます。

あくまでも私見ですが、まだお子さまが小学生の場合、将来 慶應義塾ニューヨーク学院を目指す可能性があれば、公立中学校からの受験を個人的にはお勧めします。
首都圏在住の場合は、私立中学校への入学比率も高いと思います。
私立中学校によっては、上記のようなリスクが発生する可能性もあることをご認識頂ければと思います。

合格へのサポートにつきまして

受験では、いろいろと悩みながら過ごしましたので、少しでも皆さまのお役に立てればありがたいと考えブログを立ち上げました。
慶應義塾ニューヨーク学院は受験が非常に複雑ですので、悩んでおられる親御さまも非常に多いと思います。
・慶應義塾ニューヨーク学院ってどんな学校?
・受験の対策はどうすればいいの?
・エッセイの書き方、Parent Statementの書き方 など

子ども2人の合格経験から、受験対策塾とは違った視点で、いろいろとサポートできることもあります。
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