春学期の開始

慶應義塾ニューヨーク学院

子どもがニューヨークに行って、早くも1週間が経過しました。
最初の1週間は、Quarantineの期間ですので基本的には1人で部屋の中で過ごします。
もちろん授業は部屋からのオンラインからの参加です。

来週からは、制限のありますが徐々に寮生活に変わってくるようです。
現在も1日1回程度は外に出て、散歩をする機会があるようですが、アクティブで育ち盛りの子どもにとっては非常に辛い期間であることは間違いありません。
ただ今週の慶應義塾ニューヨーク学院では、桜が咲いていて非常に綺麗なようでした。

親の私どもも、子どもがいない環境にも少しずつ慣れてきました。
というのも、今はLINEなどのSNSで繋がっているので、昔と違ってその点はかなり身近に感じるものです。子どもからのものやSNSで自然とアップデートされる情報もたくさんありますので、この点は全然昔と違うと思います。あまり居場所は関係ないですね。
ただし、日本とニューヨークの時差は13時間ありますので、この点の考慮は必要になります。

食事の面は日本の環境と違います。
これも海外での貴重な経験ですので日本と同じQualityのものを求めることが、私はそもそも間違っていると考えています。
写真で食事を拝見しましたが、米国にしては十分だと思いました。
またプラス思考で親の視点で考えれば、日本で提供されていた食事はどれほど有難いものかこの機会に子どもに考えて欲しいと思います。当たり前のように食べていたものや、食事に不満を言っていたことが、改めてどういうことか感じてもらえればと考えています。

また肝心のCOVID-19の情報については、慶應義塾ニューヨーク学院と保護者専用のオンラインシステムで日々アップデートされます。
簡単に言えば、警戒度合いに応じてALERT LEVELが青・黄・オレンジ・赤色のカラーで示されてきます。このカラーによって、学院側も生徒も親も警戒や準備することが必要に応じて変わってくるような仕組みです。
こういった学院側が作った仕組みや配慮も、入寮させる親として非常に評価しております。

子どもから送られてきた写真をアップしておきます。

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