2025年8月5日現在:先日、2026年度秋季アドミッションズの募集要項がOpenになりました。
ほぼ例年通りの内容ですが、一部受験生向けのエッセイが3部構成になった程度ですので、特に大きな変更はないように感じました。
9月4日から9月22日までの募集期間なので、受験される方は今から下準備に入られておられる頃だと思います。
7月頃から、2026年秋季・春季に受験される親御さま、また受験生本人からも、受験においてのアドバイスが欲しいと連絡を頂くことが増えてきました。
昨年の受験ではサポートさせて頂いて印象的だったのが、エッセイや面接をすごく安易に考えておられ、英語や数学の試験を一生懸命対策をとられていたことでした。
前々から申し上げています通り、英語・数学ではほとんど点数の差が開かないと考えています。当然、インターナショナルスクールや海外の現地校に通われている受験生は英語の点数が高いですし、日本の中学校や高校に通われている受験生は数学が高得点が普通です。
ポイントとしては、英語や数学は大事ですが、まずはエッセイを含む1次試験に合格しなければ、2次試験はありません。
また2次試験の面接は一番重要であることを認識されるべきだと思います。
仮に私が慶應義塾ニューヨーク学院の教職員で面接官であった場合、適当な回答や、その場だけを乗り切ったような回答をする受験生とは、一緒に3年もしくは4年を過ごしたいとは思わないのが本音だと思います。
2人の自分の子どもの受験と昨年も複数名の受験生をサポートできたから見えてくることかもしれませんが、だからこそ慶應義塾ニューヨーク学院の入試は非常に面白いと思いますし、学院生もユニークなのです。
合格に近づける道は、お子さまを最大限にアピールすることに尽きると思います♪
これから短くて長い受験になりますが、是非とも頑張ってください!
受験では、いろいろと悩みながら過ごしましたので、少しでも皆さまのお役に立てればありがたいと考えブログを立ち上げました。
慶應義塾ニューヨーク学院は受験が非常に複雑ですので、悩んでおられる親御さまも非常に多いと思います。
・慶應義塾ニューヨーク学院ってどんな学校?
・受験の対策はどうすればいいの?
・エッセイの書き方、Parent Statementの書き方 など
子ども2人の合格経験から、受験対策塾とは違った視点で、いろいろとサポートできることもあります。
お聞きになりたいことがあれば、お気軽にお問い合わせフォームからご連絡頂ければ、必ず返信させて頂きます。
どんなご質問でも結構ですので、お気軽にお問合せください。お問い合わせ
まれに受信ができない場合がありますので、折り返し返事がない場合、恐れ入りますがこちらのメールアドレスまでご連絡を頂ければ幸いです。
asn0062084@gmail.com

コメント