2024年10月22日:春季アドミッションズⅠの1次選考が2025年1月から始まりますので、数名の方から1次選考に関してのお問い合わせのメールを頂きました。
慶應義塾ニューヨーク学院の1次選考は準備するものが非常に多くあり、初めての方にとっては非常に複雑で難解なものになります。
私も最初は、何度も何度もQ&Aを確認したり、募集要項を読み返したりした記憶があります。
そこで簡単に1次選考に必要な準備物について記しましたので、春季アドミッションズを検討されておられる際はご参考にして頂けますと幸いです。
第一次選考
・志願者、保護者情報
・エッセイ(課題に添って受験生が日本語もしくは英語で記載します。)
・入学志願者調査書(厳封の必要あり!)
内容としては中学校1年生からの通知書や学校生活にかかわる活動・クラブ活動・文化活動の記録。
その他に各科目ごとの先生の所見です。これは現在通学している学校の先生に所定のフォーマットに記載してもらう必要があります。単純にスコア以外にも各科目ごとに先生の所見が求められます。また先生から見た受験生の優れている点や劣っている点を記載してもらいます。こちらの書類は校長印や厳封されていることが条件になります。
・学業評価書(厳封の必要あり!)
学校担任または主要教科教員(補習校は不可)に記載してもらいます。
ここでは学習能力・言語能力・授業生活態度・知的探求心など受験生の態度や意欲を窺っています。
・ペアレント・ステートメント
親御さんが課題に添って記載します。こちらも日本語・英語で記載します。
・資格、技能検定、課外活動などのアピール資料
英検であれば3級から掲載できますが、少なくとも英検準2級か英検2級の取得は必要と考えます。
なぜなら9割の授業が英語になりますので、英検3級では実際に内容を理解するのが困難であることと、米国の現地校からの入学者もいますので英語のレベルは相当違うと思います
またTOEFLなどのスコアや漢検・数検も3級以上であれば記載可能です。その他では全国レベルで活躍した実績なんかもアピールできると思います。
・行動・性格評価書
こちらは受験生のことをよく知る成人(親族以外)に記載してもらいます。こちらも受験生がどのような人物なのかを問われていますので、信頼がおけ且つしっかりとした文章を書いて頂ける推薦者を準備する必要がります。例えば塾やプライベートスクールの先生などが適合すると思います。こちらは厳封の必要はありません。
・デジタル写真
・入学検定料 US$500(クレジットカードが使えます。)
ここまではWebでの出願になります。ほかに郵送(国際急便)で送付するものもあります。
以上が1次試験におけるおおまかな準備物になります。
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慶應義塾ニューヨーク学院は受験が非常に複雑ですので、悩んでおられる親御さまも非常に多いと思います。
・慶應義塾ニューヨーク学院ってどんな学校?
・受験の対策はどうすればいいの?
・エッセイの書き方、Parent Statementの書き方 など
子ども2人の合格経験から、受験対策塾とは違った視点で、いろいろとサポートできることもあります。
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