年3回あるアドミッションズ入試

受験

2024年9月17日現在:慶應義塾ニューヨーク学院の入試は、実質年3回ありますが、一番合格者が多いのは秋季アドミッションズです。また一般的には秋季アドミッションズの倍率が一番低い傾向になります。
それは当然のことながら、慶應義塾ニューヨーク学院も経営をしていかなけれならないので、毎年一定の生徒を確保する必要があるからだと考えます。


それでは、どのようにして各アドミッションズでの合格者数が決まるのでしょうか?
ここからは、あくまでも私見になりますので、ご了承願います。
秋季アドミッションズで、できるだけ多くの優秀な受験生を確保します。
春季アドミッションズⅠで寮の空き具合・男女比などさまざまな因子を考慮して、調整していくように思います。9学年では数名から10名程度、10学年では10から20名程度だとみています。
そして春季アドミッションズⅡで最終的に微調整し、数名の合格者を出すようなイメージです。
学院側の理屈で考えると、どうしても最初の秋季が最も合格しやすい構造になっていると思います。

ただし、年3回実際に受験できますので、秋季アドミッションズで残念ながら不合格でも、春季アドミッションズで合格して入学されている学院生も毎年一定数いらっしゃるのは事実です。
どうしても慶應義塾ニューヨーク学院で勉強したい思いがあるのであれば、仮に秋季アドミッションズで不合格になっても、諦めずに再チャレンジのうえ合格できる可能性は十分あります。
簡単に諦めることはないと思います。
しかし、親御さま以上に実際に受験をするお子さまのストレスやショックは相当なものなので、2回目の受験は相当な覚悟が必要です。
またなぜ不合格になったか敗因が不透明なまま、再受験しても合格の確率は同じですので、しっかりと対策して臨まれることが大事だと思います。

2024年9月23日必着で1次選考が締め切り、10月25日までおよそ1か月間の選考期間に入ります。
自信の有無に関わらず、受験生および親御さまも含めて落ち着かない期間が続きます。
いずれにせよ、次のステージに切り換えて、一日一日を進んでいくしかありません。およそ1か月の期間も無駄に浪費せず、目標に向けて頑張って欲しいと思います。

慶應義塾ニューヨーク学院の受験にあるエッセイを含む英語や数学の勉強、エッセイの提出、面接対策などは社会人になっても、有用なものは多いと思います。
むしろ一般の日本の高校や大学受験よりも、実用的かつ論理的思考を要しますし、これからの社会にも役に立つことばかりです。

合格へのサポートにつきまして
2025年度 慶應義塾ニューヨーク学院の入試対策
提出課題 エッセイについて
Parent Statement

受験では、いろいろと悩みながら過ごしましたので、少しでも皆さまのお役に立てればありがたいと考えブログを立ち上げました。
慶應義塾ニューヨーク学院は受験が非常に複雑ですので、悩んでおられる親御さまも非常に多いと思います。
・慶應義塾ニューヨーク学院ってどんな学校?
・受験の対策はどうすればいいの?
・エッセイの書き方、Parent Statementの書き方 など

子ども2人の合格経験から、受験対策塾とは違った視点で、いろいろとサポートできることもあります。
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