巣立ち Part2

親の悩み

2024年8月24日現在:とうとう慶應義塾ニューヨーク学院への入学に向けてニューヨークに向かうことになりました。
上の子どもの時もそうでしたが、一緒に過ごした16年間や離れ離れになってしまうことを考えると、無性に寂しくなって、何度も涙が溢れてきました。

慶應義塾ニューヨーク学院への受験はもちろん子どもが望んだことですが、どちらかというと私が前のめりで進めてきた部分もあります。
慶應義塾ニューヨーク学院での生活を実現するために、この数年、一緒に英単語や英文法のクイズをしたり、面接対策をしたりと、ほぼ毎日子どもと一緒の時間を共有し、二人三脚で頑張ってきました。
また子どもと一緒に勉強することで、一部生活に張り合いが持てていた部分もありましたので、その二人の時間が無くなることを思うと、ぽかっと心に穴の開いたような喪失感もあります。

このように慶應義塾ニューヨーク学院に入学させるということは、子どもが15歳もしくは16歳から親と離れて過ごすという現実に直面します。
特に下の子どもは猫かわいがりしていた部分もありましたので、改めて私自身が、子離れできていなかったとつくづく感じます。
一方で、親が面倒見てあげる勉強は、すべて終えたという安堵感もありますが、今はそれ以上に寂しい思いが強いです。

今回は、ただ今の気持ちを何か書き留めておきたくて、ブログにしました。

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