2024年8月16日現在:夏休みも後半にさしかかり、また世間もお盆休みになりました。受験勉強も、少し中だるみしてくる頃ではないでしょうか?
中間テストと学年末試験など、周りの仲間と一緒に取り組むものであれば、自分も負けじと頑張れるものですが、慶應義塾ニューヨーク学院の受験は意外と孤独になるものです。
もしかすると、まだ周りのお友達へも慶應義塾ニューヨーク学院を受験することを公言していないご家庭もいらっしゃるかと思います。
特に一人だけで、慶應義塾ニューヨーク学院の受験対策を頑張るのは、孤独で、なかなかモチベーションが上がりにくいものです。
夏休み期間、モチベーションをどうやって保っていたのかを、昨年受験を経験した子どもに、改めて聞いてみました。
昨年の夏の甲子園で活躍・優勝した慶應義塾高校の試合をテレビで見て、応援席と同じように塾歌や応援歌を心から歌えるようになりたいと思ったのが、モチベーションを保てた一つの理由とのことでした。
ただ周りと少しかけ離れた受験勉強は、不安や焦りから非常にストレスが溜まっていたようです。
たしかに慶應義塾ニューヨーク学院の入試の試験内容は、日本の高校の試験内容と全く違いますので、勉強後の成果がなかなか見えてきません。
特に英語については、どこから出題されるか傾向が掴みづらく、またトリッキーな問題も多いため、対策を立てにくいと思います。
だからこそ夏休み期間中は、1次試験の課題エッセイはもちろんのこと、単語や熟語などの基礎勉強、過去問をできるだけたくさん解くなど、1日1日のできることを精一杯努力していくしかないものだと思います。
夏休みに頑張れた受験生の皆さんは、必ず合格が近づいているはずです。
何よりしっかりと取り組めた受験生の方は、良い習慣が身に付き、好循環が生まれているはずです。
あくまでも私見ですが、逆に気づかないうちに、受験にとっての悪循環に陥る例はこんなとこでしょうか?
・スマホを永遠と見てしまう
・お友達とLINEやゲームが終わらない
・お友達の遊びの誘いを毎回断れない
・お友達とのイベントを優先してしまう
・今日、何曜日かも忘れてしまった
・夜遅く寝て、朝遅く起きる
勉強習慣の無い受験生が、いきなり1日に5時間以上勉強するのは辛いことですが、それが習慣化すると、当たり前になり、10時間以上も平気で勉強できる受験生もいらっしゃいます。
習慣は、長期でみると非常に大きな成果につながりますし、逆もあります。
是非とも、規則正しい生活習慣から好循環へ、そして大きな成果に繋げれるよう願っています。
受験では、いろいろと悩みながら過ごしましたので、少しでも皆さまのお役に立てればありがたいと考えブログを立ち上げました。
慶應義塾ニューヨーク学院は受験が非常に複雑ですので、悩んでおられる親御さまも非常に多いと思います。
・慶應義塾ニューヨーク学院ってどんな学校?
・受験の対策はどうすればいいの?
・エッセイの書き方、Parent Statementの書き方 など
子ども2人の合格経験から、受験対策塾とは違った視点で、いろいろとサポートできることもあります。
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