2021年7月に慶應義塾ニューヨーク学院の全体の保護者会が開催されました。
慶應義塾大学の三田キャンパスとオンラインを通じてハイブリッドの形式で各保護者が参加されました。
過去のブログでも何度かお話ししましたが、慶應義塾ニューヨーク学院は親御さまが学院に関わる割合が日本の高校と比較にならないくらい高いです。
ほぼ毎日のように学院から情報のアップデートがあります。
これは米国で未成年が寮生活を送るため、必要・煩雑な手続きなどが非常に多い事情もあると思います。
保護者会でもありましたが、理想の形態は生徒・学校・保護者が三位一体となっている学校です。
そういう観点からも、慶應義塾ニューヨーク学院は保護者と学院の距離感は近いと感じています。
さて開催された保護者会では、慶應義塾ニューヨーク学院の受験を考えておられる方にとって参考となる情報がありましたのでご紹介させて頂きます。
それは『慶應義塾ニューヨーク学院を受験される方はどのような方が多いか』そして『慶應義塾大学が慶應義塾ニューヨーク学院をどのように見ているか』でした。
1点目は、慶應義塾ニューヨーク学院の受験を考えておられる受験層について入試担当の先生からコメントです。
ほかの日本にある一貫校と比較して、慶應義塾ニューヨーク学院を受験される方は在校生の親御さまや三田会など何らかの慶應義塾ファミリーの紹介などの割合が非常に大きいとのことでした。
在校生の親御さまからの紹介が多いというのも、学院と関わる頻度が高いので次第に愛着が湧いてくるのも一つの要因かもしれません。
たしかにこのブログを始めたのも、慶應義塾ニューヨーク学院の魅力を少しでも伝えたいという思いも大きな要因でしたので、個人的には大いに納得しています。
2点目は、慶應義塾大学の常任理事で一貫教育校をご担当されておられる先生から『慶應義塾ニューヨーク学院への期待』についてコメントです。
日本と米国の文化が混じっている慶應義塾ニューヨーク学院生はものごとを複眼的に捉える要素を備えているとのことでした。
また海外生活の経験が多い学院生がもつバックグラウンドからも、日本の高校では感じとれない感覚を持っているとのことでした。
個人的には、日本の教育や高校・大学受験競争が無機的に感じていましたので、このようなコメントは非常に嬉しく思いました。
一般的に慶應義塾ニューヨーク学院は米国に所在する学校ということもあり、まだまだ知名度が低いので、日本の高校に通わせておられる親御さまからみると非常に特殊な学校のように感じられる方も多くいらっしゃいます。
ただ先生方や学院生は非常にアグレッシブで、米国の多様性と日本のきめ細やかさ、そして慶應義塾の独立自尊の精神を兼ね備えた先進的な学校であると感じております。
受験では、いろいろと悩みながら過ごしましたので、少しでも皆さまのお役に立てればありがたいと考えブログを立ち上げました。
慶應義塾ニューヨーク学院は受験が非常に複雑ですので、悩んでおられる親御さまも非常に多いと思います。
・慶應義塾ニューヨーク学院ってどんな学校?
・受験の対策はどうすればいいの?
・エッセイの書き方、Parent Statementの書き方 など
子ども2人の合格経験から、受験対策塾とは違った視点で、いろいろとサポートできることもあります。
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